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高級時計で知られるロレックス。せっかく入手するのなら、ニセモノは買いたくありませんよね。

ロレックスを買うときに失敗しないために、ニセモノを見分ける方法を知っておきましょう。 


ニセモノの見分け方はいくつかあります。

その中で確実なのが、シリアルナンバー確認による見分け方です。

商品のひとつひとつに、独自のシリアルナンバーと、リファレンスナンバーが割り当てられています。

シリアルナンバーとリファレンスナンバーは、時計本体にも刻印されています。

ブレスを外し、6時の位置に刻印されている番号を見てみましょう。

それがシリアルナンバーです。

リファレンスナンバーは、12時の位置に刻印されています。

保証書にも、それらのナンバーが明記されています。

時計本体と、保証書のナンバーを見比べてみて、違っていれば、ニセモノです。 


オーバーホールでニセモノかどうか見分ける方法もあります。

このブランドは、本物とニセモノの見分けがつきにくいと言われています。

「スーパーコピー」と呼ばれる、非常に精巧なニセモノが出回っているためです。

鑑定のプロでも間違うことがあるそうです。

そこで、日本ロレックスに、オーバーオールを頼むという方法があります。

ニセモノなら、オーバーホールをしてもらえません。

依頼してみて、断られたら、それはニセモノということになります。

どうしても心配ならやはり、ショップなど、正規販売店で購入するのが、一番確実と言えるでしょう。